「貯筋」って知ってますか?

「貯筋」って知ってますか?

皆様、お世話になっております。 大阪府堺市中区深井のパーソナルボクシングジム STAY GREEN FUKAIの井岡です。


ボクシングやってみたい、運動不足解消、ダイエット、肉体改造など、理由はなんでも構いません。


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ぜひこの機会にご利用くださいませ。


パーソナルトレーニングの体験ご予約もお待ちしております。


たくさんの皆様のご来店を心よりお待ちしております。


今日は気になるワードを発見したので、調べてみました。


皆様、「貯筋」て言う言葉ご存知ですか?


僕は昨日知りました。笑


筋トレについて調べていたら、たまたま目にしたワードなんですが、気になってついでに調べてみました。


今日はそんな「貯筋」についてのお話です。


最後までご覧いただけると嬉しいです。


<貯筋ってなに?>


1、貯金とは?


貯金とは、その名の通り筋肉を蓄えておくことです。


貯金と同じように、若い時から筋肉を蓄えておくことで、老後の生活に備えておくことができるというものです。


老後を安心して暮らすためには、一定水準以上の筋肉を維持しておく必要があります。


歳をとるにつれて骨や血管だけでなく、筋肉も低下していくため、備えておくことが大切なのです。


特に運動不足になりがちな人は筋肉量低下のリスクが高いと言われています。


50歳以降は1年に1%ずつ筋肉が萎縮していくという研究データもあります。


また、歳をとると病気などで入院したりして急激に筋肉量が落ちてしまうことが多いです。


筋力といっても、筋肉量だけでなく、柔軟性や持久力など、さまざまな要素が必要になります。


この能力が低下すると、生活上でさまざまな動作がスムーズに行えない状態になってしまいます。


日頃のトレーニングで筋肉量を維持しておくことは、これからの生活を維持していく上でも大切なことなのです。


2、貯筋は高齢者だけの問題ではない。


この話を聞いて「なんだ、年取ってからの話かぁ」と思った方も多いと思います。


しかし、貯金は高齢者だけの問題ではないんです。


筋肉量の低下は20代をピークに始まっているのです。


最初は体型の変化や体重の変化として現れますが、筋肉量が減少し体重が増加した体では、すでに生活のしづらさを感じている予備軍の人たちが多く存在しています。


若い時に改善しておかないと、歳を重ねてから改善していくのは簡単ではありません。


できるだけ早くから、筋肉量を維持した生活を継続できるよう心がけておくことは大切なことなのです。


予備軍に該当する人のチェックリストを載せておきましたので、参考にしていただけると幸いです。



【筋力低下予備軍チェックリスト】


1、手すりがないと階段を登るのが辛い


2、階段や段差でよくつまづく


3、手を背中の後ろで組めない


4、ズボンや靴下を立ったまま履くことができない


5、軽い運動ですぐに息が上がってしまう


6、階段の上り下りだけで足に筋肉痛がくる


7、ほとんど汗をかかない


8、猫背や反り腰など姿勢が悪いと言われる/自分で感じる

 

どれか一つでも該当した人は、筋力低下予備軍の可能性があります。

生活上で使う筋肉はこれから歳を重ねるごとに低下していきます。


若いうちから運動やトレーニングの習慣をつけ、蓄えておくことが大切です。



3、私が感じた老後のリスク


私はトレーナーになる前に、医療関係の施設で、高齢者のリハビリを中心とした生活支援や介護をしていました。


高齢になると、筋力低下以外にもさまざまな生活上のリスクが上昇します。


例えば、転倒による骨折や骨の変形による歩行困難。


病気による筋力低下での寝たきり状態


一度低下した筋肉を歳をとってからつけるのはすごく難しいです。


生活するのに必要な筋肉がないと、歩行だけでなく更衣や入浴、排泄や食事といった動作も困難になり、生活動作において誰かの手を借りる必要が出てきます。


筋力低下の原因は加齢だけではなく、肥満や生活習慣なども大きく影響します。


高齢になってから歩行のリハビリを毎日続けられる患者様や高齢者の皆様を見て、私が感じたのは、「若い頃は普通にできたことができなくなっていく喪失感」です。


「自分でできたことができなくなっていくことはこんなにも辛いことなのか」そう毎日感じながら生活支援や介護に携わってきました。


誰しも歳はとります。年々感じる老化を歳をとってから予防することは至難の業です。


そのため、アンチエイジングとしてトレーニングを始めることはとても大切なことだと思います。


運動が苦手でも、老化を止める手立ては筋力を維持する方法しかないのです。


薬やサプリメントで補えるのは、健康に関する部分であり、筋肉を維持する方法はトレーニングや運動しかありません。


早めの対策とトレーニングの習慣化を若い頃から行うことで、少しでも長く健康で自分らしい生活が送れるのです。


4、貯筋の方法


少しシリアスな話になってしまいましたが、話を戻します。


今日は貯筋についてですので、簡単に始めれる「貯筋の方法」についてご説明させていただきます。

 

1、トレーニングを習慣化する。


トレーニングを習慣化する方法として、まず皆様が思いつくのが「ジム通い」だと思います。


一番効率的で簡単にトレーニングを習慣化することができますし、トレーナーの指導がある場合は尚良いと思います。


他にも自宅でのトレーニングやストレッチから始めてみるのも良いと思います。


それでも忙しくトレーニングする時間や余裕がない方へ。


生活動作の中にトレー二ングを組み込む方法があります。


例えば、


・駅やショッピングモールなどでエレベーターやエスカレーターを使わずに階段を使う


・キッチンで料理を作る時に爪先立ち運動を取り入れる


・散歩やウォーキングの代わりに通勤時1駅分歩く


など、意識や工夫で運動量を増やすこともできるんです。


こういった習慣化の方法も続ければ必ず効果はあります。


毎日行う生活動作ですから、続けることで大きな差として現れます。


2、貯筋通帳をつける


これは僕も調べて始めて知ったことなのですが、実際に「貯筋通帳」売ってるんです。笑


通帳に記帳するように、日頃のトレーニングの記録をつけることで、今日は「100円分貯金できた」みたいな感覚で、トレーニングを行うことができます。


体調の良い日悪い日があるように、トレーニングができない時があっても、貯筋していれば安心ですし、貯まっていけばトレーニングの意欲も湧きますよね。


実際に高齢者のリハビリや介護予防教室、トレーニングジムなどでも取り入れられているようです。

このようにトレーニングを継続させる方法はいくつもあります。


皆様も今の身体機能を維持できるよう、少しづつでも「貯筋」を始めてみてはいかがでしょうか?


本日は「貯筋」に関するお話でした。


最後までご覧いただきありがとうございました。



【STAYGREEN FUKAI】


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